お墓参りしやすく、管理が行き届いた東京都内の樹木葬を行う墓苑を紹介

東京都内で樹木葬の庭苑を探すポイントは?
樹木葬は、自然葬のひとつ。樹木の下に遺骨を埋め、自然に還す埋葬法です。

基本的には、海や山に粉骨を撒く散骨とは異なりますが、最近では樹木に散骨することもあり、それを樹木葬と呼ぶこともあるようです。(このサイトでは遺骨を埋める樹木葬について書いています。)

樹木葬ができるのは、行政が埋葬を許可している庭苑や墓地などで、庭苑や墓地を管理している寺院などに申し込みます。

樹木葬の種類は、里山に植樹してそこに遺骨を埋める里山型、霊園や墓地などの樹木葬のための区画に遺骨を埋める公園型。都内近郊で行われているのは公園型です。

樹木葬の大きなメリットは、寺院の庭苑であっても、宗教に関係なく、埋葬が可能で、檀家になる必要がないこと。

庭苑によっては、日本的な墓石だけではなく、洋風の墓石もあり、墓石自体不要な場合もあります。

さらに、樹木葬の費用相場は30~70万円と控えめであること。年間の管理費用が不要の永代供養も込みのことも多いです。

永代供養をするため、墓地の継承者がいなくても埋葬可能ですので、家族のいない単身者の方にも注目されていますが、家族用の墓地も多くあります。

このサイトではそんな樹木葬で東京都内にある人気の庭園おすすめ5選としてご紹介しています。

特に東京都内で樹木葬を考えている方には役立つ情報を掲載しているので、是非チェックしてみて下さい。

東京の樹木葬5選

青山梅窓院墓苑(梅林苑)(ばいそういん)
交通の便が良く、管理、手入れが行き届いた都内有数の名刹「青山梅窓院墓苑(梅林苑)」
青山梅窓院墓苑(梅林苑)は、東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩1分。非常に便利な場所にあり、渋谷、青山、麻布などにも近く、買い物ついでにお参りする方も多いです。 建立されたのは、寛永20年(1643年)で、都内有数の名刹として知られています。 境内の設計を担当したのは、新国立競技場の設計者として知られている、世界的な建築家隈研吾氏。彼が手掛けた本堂は青山のシンボルの1つとして有名です。梅林苑の樹木墓地は、根津美術の庭園を手掛けたことで知られる風間宗景氏が監修を務めています。 管理、手入れは行き届いており、境内はいつも清潔。バリアフリーですので、車椅子、ベビーカーの使用も問題ありません。 都内の樹木葬墓地では珍しく、カロート式ではありませんので、遺骨は美しい環境の中、自然に還すことができます。
費用
基本料金(一霊):20万円
石碑代(大):15万円
   (小):10万円
バリアフリー
交通の便
東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩1分
永代供養
有り
町田いずみ浄苑(まちだいずみじょうえん)
アクセス良く便利、宗教不問で環境の良い桜葬の「町田いずみ浄苑」
小田急線「鶴川駅」 と、京王相模原線「若葉台駅」より直通バスがあり、中央自動車道 「稲城I.C.」より約15分、東名高速道路 「横浜青葉I.C.」より約25分の場所にある町田いずみ浄苑。 宗教不問ですので、宗教関係なく墓地がもてますし、風のガーデニングタイプ、和風庭園タイプ、集合墓タイプ、ペットと一緒の墓地、永代供養区画など、さまざまなタイプの墓地があります。 樹木葬墓地は「桜の里」というネーミングで、その名の通り、日本人が最も愛する桜の木ソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラをシンボルツリーとしている美しい洋風のガーテニングタイプのお墓。 苑内はバリアフリーで、休息できる4ヶ所の東屋、トイレも5ヶ所あり、散歩しながらゆったりとお墓参りできます。
費用
2人まで:50万円
3人目以降:10万円
バリアフリー
交通の便
小田急線「鶴川」駅 よりバス約10分
永代供養
有り
宝珠院 芝庭苑(ほうじゅいん しばていえん)
芝公園内にある、石原和幸氏がでかけた花木と眠る樹木葬がコンセプトの「宝珠院 芝庭苑」
「宝珠院 芝庭苑」は、東京タワーの麓にあり、「赤羽橋駅」から徒歩5分、「芝公園駅」から徒歩7分と交通アクセスに優れた庭苑。 弁天池と四季折々の草花が美しい芝公園内にあり、まさに都会のオアシスとも呼べる場所です。 「宝珠院 芝庭苑」は、「花木と眠る樹木葬」をコンセプトのガーデニング墓地。デザインを担当したのは、景観アーティストであり、ガーデンデザイナーである世界的にも著名な石原和幸氏。世界一権威のある庭と花のコンテスト「チェルシー・フラワー・ショー」で3年連続ゴールドメダルを受賞した人物で、彼が手掛けた見事な庭は見学するだけでも一見の価値があります。 区画は、1人用、2人用、4人用があり、永代供養の費用も含めて1人用で50万円~よりと、立地のわりにはかなり安価。始めは、それぞれの墓標の下に個別に埋葬されますが、契約者が全員埋葬された後、一定の年数後に骨壺から出され、土に還されます。
費用
一人用:50万円~
納骨手数料:3万円
パウダー加工・骨壷費:5万円
バリアフリー
×
交通の便
都営大江戸線「赤羽橋駅(赤羽橋口)」より徒歩約5分
永代供養
有り
花小金井ふれあいパーク
開放的で美しいしだれ桜やバラを中心としたガーデニング墓地「花小金井ふれあいパーク」
「花小金井ふれあいパーク」は、「小平」駅より徒歩15 分、「花小金井」駅より徒歩20 分。徒歩だと少し歩きますが、タクシーを使うなら問題ない距離です。 「ふれあいパーク」は、ガーデニング霊園のいせやが運営、管理している全国9ヶ所にあるガーデニング型の霊園であり、ヨーロッパにあるような開放的な緑の美しい霊園づくりが大きな特徴です。 シンボルはバラで霊園内にはあちこちに複数の種類のバラが咲き、樹木葬でもバラが使われています。樹木葬の墓所利用料・管理費は59万2千円。 霊園内は開放的で、近隣の人たちも自由に訪れ散歩を楽しんでいますが、セコムのセキュリティーサービスを導入していますので、セキュリティ面は万全。 多目的ホールである「ホールロゼリア」を始めとして、管理棟、法要施設、休憩所、駐車場など、必要な設備はしっかり整っています。
費用
墓所利用料・管理費:
59万2千円
バリアフリー
交通の便
西武新宿線「小平」駅より徒歩15 分
永代供養
有り
道往寺(どうおうじ) 高輪庭苑(たかなわていえん)
多様なニーズに対応している、好立地の歴史ある庭苑「道往寺 高輪庭苑」
「道往寺 高輪庭苑」は、「泉岳寺駅」から徒歩1分、「白金高輪駅」から徒歩8分と好立地にある庭苑です。 江戸時代に開基された寺院であり、創建350年。江戸三十三観音の第二十七番札所でもある、由緒正しい寺院として知られています。 本堂は2013年に改築されたばかり。都会的で開放的な広々としています。 樹木葬の種類は、1人用、夫婦、親子でも入れる2人用、家族で入れる4人用とあり、永代供養、墓碑、彫刻の費用を含めて1人用は50万円から。立地の良さ故か人気があり、現在は1人用しか空きがありません。 「道往寺 高輪庭苑」の樹木葬は、土に還ることにこだわっています。全ての契約者が埋葬された後、一定の年数を経て、骨壺から遺骨が出されて土へと還され、その後は、住職に永代供養されることになります。
費用
一人用:50万円~
納骨手数料:3万円
パウダー加工・骨壷費:5万円
バリアフリー
×
交通の便
京急本線・都営浅草線「泉岳寺駅」A3出口 徒歩1分
永代供養
有り

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他人事ではなかった…深刻な現代の墓地問題

60代以上になると、墓地の問題は、必ず考えておかねばならないことだと思います。かく言う私もそうで、独身で1人暮らしだった兄が亡くなり、先祖の墓地も遠方だったため、遺骨をどう埋葬するか、悩みの種になりました。兄とはずっと疎遠になっており、私の家族と一緒にというわけにもいかなかったのです。

周囲に相談してみると、思いの外、私のように墓地問題に直面している人も少なくありませんでした。

今までの一般的な埋葬方法は、墓地や霊園に遺骨を埋葬するための使用権を支払い、石材で作った墓標を建てて、代々受け継がれた家族の遺骨を埋葬するという方法です。墓石が必要なため、費用面での心配がありました。

田舎に住んでいた親が亡くなったけど、田舎の墓地は遠くて面倒がみられず困っている。身体が不自由なため、交通の便の悪い所には墓地を買いたくないけど、東京都内ではなかなか墓地がみつからない。他に身寄りのない親せきを埋葬しなきゃいけないけど、お金をかけずによい埋葬場所を探しているといったことです。

私は兄が亡くなる以前から、自分が入る墓地のことも考えており、都内でも費用が抑えられ、良い環境で、永代供養可能な樹木葬のことが気になっていました。

兄のことをきっかけに、本格的に樹木葬ができる東京都内の庭苑、墓地を探すようになりました。

行き届いた管理、素晴らしい環境の樹木葬も多数

そもそも、樹木葬とはどういったものなのでしょうか。墓石ではなく、樹木をシンボルとしたお墓のことです。例えば桜や紅葉、ハナミズキなどがシンボルツリーとして使用されることが多いです。そのシンボルツリーの周りに遺骨が埋葬されます。樹木葬のスタイルは様々で、樹木ではなく草花や芝生で彩られたガーデン風になっているものもあります。樹木葬は墓石を購入することがなく、遺骨を埋葬するだけの小さなスペースだけで済むため、一般的なお墓よりも費用を抑えることができます。

また、樹木葬は基本的に跡継ぎを必要としない「永代供養」であることがほとんどです。お一人様や、ご夫婦などで利用される方が多いです。そのため継承者がいなくなってしまった場合でも責任を持って供養をしてもらうことが可能です。

日本で初めて樹木葬が行われたのは1999年、場所は一関市・祥雲寺(現 知勝院)でした。自然回帰の考え方や、跡継ぎを必要としない墓地としても注目され、特に東京都内を中心に首都圏で多く広まり、その後日本全国で見られることとなりました。
墓石を必要としない点、墓地や霊園に遺骨を埋葬する使用権を支払わなくていい点から、費用を格段に抑えられる樹木葬は、瞬く間に多くの方が利用するようになりました。

自然葬というと、自然に還すと言えば聞こえはいいけど、遺骨を捨ててしまうことのようにも思えて本格的に樹木葬を調べるには抵抗がありました。

ただ、いざ調べてみると、東京都内には里山に植樹して、そこに遺骨を埋める里山型の樹木葬はないようで、実際は庭苑に埋葬する公園型の樹木葬があり、思ったより手厚くお世話、管理されているのがほとんどでした。
元々は里山型が樹木葬の始まりであったにも関わらず、あまり多く普及していない理由として、自然の山を使用するため場所が限られるという点と、法律上の問題点があると考えられます。そもそも基本的に遺骨が墓地として認められた場所以外に埋葬してはならないというものです。
例えば雨や地震などで遺骨が動いたり、なんらかの拍子で遺骨が地上に出てきてしまうと、法律違反となってしまいます。そのため、自然そのままを残して埋葬ができる里山タイプの樹木葬が少なくなっていると考えられます。

遺骨が土の中に眠っているからこそ、樹木の剪定もきちんとされ、草むしりもして、きれいな環境でないといけないのでしょう。
多くの場合、永代供養も含む費用となっていますので、自分でそうした手間をかけなくても、常に世話が行き届いています
私も東京都内で数箇所の庭苑に訪れましたが、ホームページの写真の通りに雑草も、ゴミもないいつまでも散歩したくなるような気持ちよい庭苑ばかりで、故人もこれなら安らかに過ごせるのではないかと思いました。

遺骨が埋まっている場所は、趣向を凝らした美しい庭のようになっていることも多く、中には著名な庭園建築家が手がけた完成度の高い美しいものもあり、お墓参りと同時に散歩も楽しめます。

また、庭苑は、車椅子、ベビーカーでも困らないバリアフリーになっていることも多く、ベンチ、トイレなどもあることも。

お花、線香など販売している場合もありますので、手ぶらでのお墓参りも可能です。

東京都内でお墓を探すなら、樹木葬も選択肢に加えるべき!

東京都内で墓地を探すとなると、そもそも適当な場所が一向に見つからないということが多いです。抽選をしてとんでもない倍率で結局外れてしまうことも多いでしょう。

見つかったとしても問題は費用。墓石を含めて平均300万円ほど。葬式代にプラスこの費用を支払うのは大変です。

それに比べて、樹木葬の場合、東京都内でも永代供養がついて30万円~70万円と桁違いに安価

今回取り上げた、青山梅窓院墓苑(梅林苑)、宝珠院 芝庭苑、道往寺 高輪庭苑は東京都内でも一等地と呼ばれる場所にありますが、まだ空いている場所もあるようです。価格も上記内におさまっています。

何よりも助かるのは、永代供養をしてもらえること。私のように、生前縁が薄かった兄弟や、親せきを埋葬する場合、永代供養であることは必須条件。まだ私がお墓参りに行ける状態ならいいのですが、そうでなくなった場合、どうしても永代供養であることは大切と言えるでしょう。

今回樹木葬を調べてみて、私は東京都内で新たに墓地を持つことを考えている方にとって、樹木葬は考えておく選択肢の1つと感じました。費用面、墓地としての環境面、サービス面で現代のニーズに見合ったお墓だと言えます。

東京で海や富士山が見える樹木葬を探すなら?

東京で海や富士山が見える樹木葬を探すなら?

樹木葬は死後に樹木を遺体に埋めてもらうものであり、
エコなだけでなく辛気臭さもないというのもメリットです。
樹木葬は安くなってきているということもポイントでしょう。
こうした樹木葬業者は東京にはかなり多いですが、樹木葬をする際には気をつけておきたいことも多いものです。
例えば、樹木葬をする際には樹木葬の場所選びにも苦労することが多いです。
海や富士山が見える場所で樹木葬をするというのもアリですが、こうしたスポットはどのくらいあるのでしょうか。
ここではそんな樹木葬事情について迫っていきましょう。

 

樹木葬をしてもらう際のポイント

東京で樹木葬をする際にはスポット選びが肝心です。
樹木葬をする際にはやはり景観が良い場所で埋葬してもらいたいものでしょう。
だれもビルの谷間で樹木葬をしてもらいたいとは思わないでしょう。

東京であってもかなり景観が良い場所で樹木葬をしてもらうことは可能であり、
富士山が見えるような丘で樹木葬をしてもらうなんてことも出来ます。
こうした景観の良い場所であれば墓参りに来てもらう際にも良いでしょう。

もしも

「富士山が見える場所で埋葬してもらいたい」

「森林内で樹木葬してもらいたい」

といったような希望がある場合にはその旨を業者に伝えてみるのがおすすめです。

しかし、良いスポットで樹木葬をしてもらう際には追加料金がかかることもあります。
やはり樹木葬をする際にはスポットによって費用も変わってきますから、こうしたことは事前に聞いておくとよいでしょう。

○東京外の樹木葬スポットも!
また、東京の業者には東京外で樹木葬用地を持っているところも多くなっています。
例えば、海の見えるような神奈川の樹木葬用地で埋葬してもらえるなんてことも。
そのため、わざわざ海の見えるスポットで埋葬してもらうために他の県の樹木葬業者を探す必要性もありません。
実際、樹木葬用地が色々とあり樹木葬スポットが選べるような樹木葬業者はおすすめできるものです。
樹木葬業者によってはかなり安く埋葬してもらえることもありますが、紹介したように樹木葬をしてもらうスポット選びはしっかりと選定しておきたいところ。
安い業者だと管理がほとんどなされなかったり、実際に樹木葬が形だけしか行われないことがあります。
このため、業者選びはしっかりとしておきたいところでしょう。
樹木葬はこのように手間がかかることもありますから、他の埋葬方法と比較しておくことも大事です。

場所選びのポイントとは?

樹木葬をしてもらう際の場所選びにはけっこう苦労するものです。
例えば、樹木葬を考えているならば必ず埋葬スポットの下見はしておくと良いでしょう。
写真で見せられたイメージと実際の現場が大きく異なっていたなんてこともあります。
樹木葬の場所選びをする際には足を使うことも大事なのです。

海が見えるスポットはおすすめできるものですが、こうしたスポットはかなり限られてくることも知っておきましょう。
自分の好きな場所で樹木葬をしてもらうということももちろん可能です。
樹木葬用地は色々とあるものですから、業者にもしっかり話を聞いておくと良いでしょう。
また、景観が良くてもあまりにも駅などから離れているようなスポットだと墓参りしてもらうのも大変です。
こうした事情もスポット選びをする際には考慮しましょう。
このように樹木葬を検討する際にも色々と考えておきたいことが多いものです。
樹木葬業者もいくつもありますから、まずは見積もりを出してもらって、
どのようなスポットがあるのか合わせて聞いてみると良いでしょう。

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