お墓参りしやすく、管理が行き届いた東京都内の樹木葬を行う墓苑を紹介

青山梅窓院墓苑(梅林苑)(ばいそういん)

青山梅窓院墓苑(梅林苑)は、東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩1分非常に便利な場所にあり、渋谷、青山、麻布などにも近く、買い物ついでにお参りする方も多いです。

建立されたのは、寛永20年(1643年)で、都内有数の名刹として知られています。

境内の設計を担当したのは、新国立競技場の設計者として知られている、世界的な建築家隈研吾氏。

彼が手掛けた本堂は青山のシンボルの1つとして有名です。梅林苑の樹木墓地は、根津美術の庭園を手掛けたことで知られる風間宗景氏が監修を務めています。

管理、手入れは行き届いており、境内はいつも清潔。バリアフリーですので、車椅子、ベビーカーの使用も問題ありません。

都内の樹木葬墓地では珍しく、カロート式ではありませんので、遺骨は美しい環境の中、自然に還すことができます。

外苑前駅出口から徒歩1分、歴史ある都内有数の名刹

梅窓院は、港区青山という好立地にあり、東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩1分というだけではなく、渋谷駅も4分、東京駅も14分、表参道駅2分、青山一丁目駅2分、六本木駅9分、新橋駅10分と、交通の便も最高のお寺です。

駐車場も完備していますので、車でのお墓参りも可能。青山通りに面しており、渋谷、赤坂、麻布と都内でも有数のエリアに近く、買い物にもお散歩にも最適な場所です。

梅窓院が建立されたのは、寛永20年(1643年)のこと。徳川家の家臣であった老中青山大蔵少輔幸成公が亡くなった際に、元青山家下屋敷内に建立されました。現在でも青山家の菩提寺であり、歴代の当主の霊が祀られています。

青山家以外には、蘭学者であった竹内玄同、「天狗煙草」で有名な希商岩谷松平など、偉人のお墓もあり、由緒正しい、歴史ある都内有数の名刹としても名高いお寺です。

建物の設計は隈研吾氏が、墓苑は風間宗景氏監修

青山梅窓院は、お参りついでにゆっくりと散歩したくなるようなお寺。入口は竹の参道になっており、墓苑内に入ると梅、桜、百日紅などがバランス良く、美しく植えられており、季節ごとに可憐な花や清々しい青葉を堪能できます。お墓参りしながら、故人の好きな花も見られて心が安らぐという声もありました。

梅窓院の建物の設計をしたのは、なんと新国立競技場の設計者として知られている、世界的な建築家隈研吾氏。青山のシンボルの1つとなっていて、外観も美しく、一見の価値があります。バリアフリー設計ですから、車椅子の方でも、ベビーカーでもお参りしやすいです。

墓苑内は、根津美術の庭園を手掛けている風間宗景氏監修。日本庭園を手がける人物として大変著名ですので、美しく、安らげる空間になることでしょう。

管理、手入れが行き届いて安心。遺骨を自然に還したい方におすすめ

都内の超一等地にある名刹だけあって、通常の樹木葬と違い管理、手入れが行き届いている。青山梅窓院墓苑(梅林苑)。

境内全体の清掃が行き届いており、お手洗いも清潔です。受付でお花やお線香を購入できるのもとても便利。

院内ばかりではなく、墓苑内は全てバリアフリー。車椅子のレンタルも可能で、係の人が車椅子で案内してくれることもあります。

お彼岸でなくても、お参りする方も多いようで、いつもたくさんのお花がお墓にあがっていることが多いです。

一般的なお墓では骨壷をそのままお墓に納めて埋葬する為、遺骨は自然には還れませんが、梅林苑(樹木葬)は遺骨を土に直接埋葬するので、そのまま遺骨を自然に還すことができます。

見た目だけの樹木葬ではなく、きちんと自然に還したいという希望のある方で、都内近郊に住む方にはおすすめです。

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