府中ふれあいパーク従来の樹木葬はなんだかシンプルすぎる、もっと華やかな樹木葬がいいとお考えの方はおられませんか。
バラの樹木葬は、樹木でありながらも抜群の華やかさを誇っています。
いせやという石材を扱う企業がプロデュースしている公園墓地の「ふれあいパーク」シリーズは、バラが印象的な樹木葬です。
なかでも、東京の府中ふれあいパークは、とても華やかです。

花と緑、噴水が特徴

いせやのプロデュースする公園墓地は、従来の墓地よりもかなり本格的で、スペインのアルハンブラ宮殿をお手本にした噴水が安らぎの空間を演出しています。
墓地というよりも、公園に近い印象です。
園内には選りすぐりのバラが咲いており、管理も行き届いています。

バラを咲かせるのはとても手間がかかるのですが、専門の管理職員がバラを管理しているため、美しいバラを見ることができるということです。

噴水を配置することで、空間の雰囲気が良くなるだけではなく、水の音が心を落ち着かせるというはたらきもあります。

水音が心地よかったことから、スペインのアルハンブラ宮殿の噴水をモチーフにしたようです。

樹木葬は、様々な寺院や霊園が取り組んでいますが、デザインの美しさへのこだわりはそれぞれに違います。

単に樹木葬スペースが取ってあるだけのところもあれば、ふれあいパークシリーズのように本格的な公園として整備しているところもあります。
府中ふれあいパークの場合は、西洋風のデザインです。
とにかく花がとても多いです。

 

バラが素晴らしい

ふれあいパークシリーズでは、バラが植えられているのですが、実はそれぞれにテーマになる主要なバラの品種が違います。
府中ふれあいパークでは「ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ」という品種のバラがテーマになった区画があります。

バラは品種によって見た目や雰囲気が全く違うことが特徴です。
府中ふれあいパークの場合は、つるバラの棚や、フェンスに絡ませるなどの工夫があります。
バラ好きな方ならいつまで見ていても飽きないかもしれませんね。
生前、バラが好きだった方にとっても、バラが沢山咲く霊園は賑やかで、嬉しいでしょう。

 

現在販売中の区画

現在販売中の区画は、「ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ」がテーマとなっている区画の「ダイアナ」と、集合墓の「和」です。
ダイアナでは、13年後に合祀されるプランを販売中です。
墓所の使用料は62万円と、リーズナブルです。
年間管理料はかかりません。
集合墓の「和」は50万円の永代供養墓です。

 

西武多摩川線「多磨駅」より徒歩5分

アクセスはかなり良く、西武多摩川線の多磨駅から徒歩5分です。
従来の霊園は、車ではないといけないところも多かったのですが、府中ふれあいパークの場合は、車を持っていない方でも楽にアクセスできますね。

車でお越しの際は、中央自動車道「調布I.C.」から車で15分です。
駐車場が完備されているので、行ったはいいけれどもコインパーキングを探して大変!ということはありません。

徒歩でも車でも行けるという、大変アクセスの良い霊園です。
アクセスが悪いと、自然と足が遠のいてしまうものです。
美しい庭園、良好なアクセスであれば、毎日のように立ち寄りたくなってしまうかもしれませんね。

 

お参りの際の心遣いが嬉しい

他の霊園でも、休憩スペースがあることにはあるのですが、さほどおしゃれなものでもありませんでした。
ふれあいパークシリーズでは、休憩スペースにもこだわりがあります。
温かいお茶でもてなしてくれるので、心がほっとします。

参拝者の方が、どのような対応をされるとうれしく思うのかということが徹底的に考えられている霊園です。

まとめ

府中ふれあいパークは、バラがテーマの樹木葬を行っている霊園です。
霊園というよりも、バラが咲いている公園というイメージに近いかもしれません。
バラが好きな方は、検討してみるといいでしょう。